山添村 布目観光
岩屋枡型
分類 観光
名前 岩屋枡型
   
公式HP  
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住所   〒630-2211 奈良県山辺郡山添村大字北野
電話   TEL/FAX: 
駐車場   5台
特徴  

弘法大師空海は、国内をくまなく回って人々の幸せの基を開かれた人で、そのおかげを受けない人はなかったと言われています。
天長二年(八二四)、空海がこの地方を回られ、北野腰越の宝泉寺にお住まいになりました。ある夜、夢枕に大日如来様がお立ちになり、北の方の牛ヶ峰を指さして「仏教の根本の基を開く霊場とするように」とのお告げがありました。

牛ヶ峰の山は、その当時東大寺の杣山でした。大師はこの山に入り、岩窟の大岩に大日如来を刻みました。 こうして見事に仏を線刻された大師は「さて、こののみとつちをどこへしまおうかな」と考えられました。ちょうど真上に、表が板のように切りたった大岩がありました。その岩の上部に枡型の切れ目をつけ、岩を掘り取った中にのみとつちを納められたのです。
以来、下の岩窟を岩屋、上を枡型岩と呼ぶようになりました。

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